学生時代に夢中になったこと #FFFFFF #f0f0f0

hikidashi-3.hatenablog.com


久しぶりにお題の記事。

 

 

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ふつーの大学生でした。

勉強とアルバイトが楽しくて、けっこう夢中になって取り組んだのでそのお話を書きます。みなさんの夢中になったこととはすこし系統が違うかもしれません、バラバラしていますがよろしかったら。

 

 



 

 

 

 

勉強

 勉強が人生でいちばん楽しくなりました。知らないことがたくさんあって、毎日必死だったけれどわくわくもしていた。

 専門にしていたところは厳しくて厳しくて、悔し涙が止まらなかったり力不足を感じることも多かったのですけれど、今となってはたくさんいいことを教えていただいた感覚です。

 あとは総合大学だったこともよかったです。幸い先生がたが幅広く聴講生を受け入れてくれたこともあり、専門外の話もたくさん聞くことができた(むしろ、珍しがられて色々なことを噛み砕いて教えてくださった。良い経験をしました)。

 カルチャースクールのように使っていました、大学を。


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 でも、勉強が楽しくなってから思ったことは、「もっと中高のときにたくさん勉強をしておけばよかった」に尽きました。

 もしこの記事を読んでる方で学生の方がいらっしゃれば老婆心ながらと思って少し耳を傾けてほしいくらい。

 中学、高校でどれだけ努力できるかは本当に人生を左右します(もちろん、巻き返しもできますけれど。いつだって今が一番若いですから)。

 

 これは完全に余談ですが、論文を書いているときにほしかったのが、これです。

 

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 論文書いてるときが、人生でいちばん肩こりが辛くて辛くて死にそうだったんですが、これがあったら少しはましだったのでは?と思ってます笑



 

 

 

 

なぜサークルに入らなかったのか

 6年間も大学にいながらサークルに入らなかったのは、社会性がないことを、中高6年間で身を以て知っていたので(それでも仲良く付き合ってくれているいまの友人の存在に感謝するばかり…だとアラサーのサー過ぎて思う)。なぜか気の合う友だちは幸いにしていたので、その人たちで人間関係は十分でした。

 

 あと、これも大きな理由ですが、わたしは勉強とバイト、サークルをすべて両立できなさそうな気がしました。全部やっている子はバイタリティに溢れていてすごかった。でも自分にはそれが難しそうだな、と思ったので、優先度の高さでどれかふたつにしたのです。

 

 

 

アルバイトあれこれ

 

 前置きが長くなりました。いろいろなアルバイトをしたので、そこで学んだこととか。

 つぎつぎと渡り歩いた、というより同時並行であれこれやってました。

 だれかの紹介で働かせてもらったところも多かったです。スタート地点もそう。飲食業は自分には難しそうでやってません(不器用なんで…コーヒーとか絶対こぼす)。

 

 

 

適職判定1:学習塾の助手

 お世話になっていた楽器の先生に紹介していただいてはじめました。大手の中学受験塾です。そこのなんでも屋。教えること以外のさまざまなことをしていました。同僚も多く、先輩後輩も多く。サークルのような感覚で。さまざまな大学の友達や先輩、後輩ができることって新鮮で楽しかったです。

 

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ここで知り合った友達とは未だに関係が続いています。

 

 高校でたてのわたしに、ビジネスマナーを教えてくれたところでもあります。

 いっちょ前に儀式めいた会も定期的にあったので、「やっぱり組織の中で働くのしんどいな」と感じたのはこのあたりでした。笑

 いまだに歓送迎会は苦手ですし、飲み会の幹事をするのも苦手です。

 

 

 

 

芸術と、それを愛する人たちの尊さを知る:美術館関係2つ。

 

 単発の展覧会の監視員。

 あ、これは少し関わってみたいな、という気持ちで申し込んだのを覚えています。毎日展示が見られるので、その日にいらした人や、作品と対話する時間がさりげなくあったりするのも嬉しかったな。

 

 美術館でのアシスタント業務。

 学芸員の資格をとるための博物館実習を経て、お世話になった学芸員さんに声をかけていただきました。

(「大学院行くの?じゃあ茉莉子さん、なんか日中時間ありそうだよね」という軽いノリでしたが笑)

 

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たまたまあった写真を掘り起こしてきたので、ここではありません…笑



 たくさんの芸術を愛する人たちと出会いました。芸術愛好家のかたや、はじめて美術に接する人たちへのアテンドなど。わたしも未知の分野だったのですが、とても勉強になった。

 

 

 

適職判定その2:音楽関係の仕事2つ

 コンサートホールでのお仕事。

 センター試験のような試験があったり、マナー講習が厳しかったり、インカムで常に誰かが指導されたりと…まあとーーーっても厳しいところでしたが、けっこうわくわくした仕事でした。

 ちょっとした責任のある立場にたつこともあり、まあまあやりがいを感じました。所作の大切さ、立ち居振る舞いの美しさを身につけることが(もう全部吹っ飛んでますが)できたのはよかったです。ただ、上の方々の働き方をみていて、「きちんとした雇用形態で働こう」と決めたのはこのあたりでしょうか。

 あとは、もうなにより一回性の芸術作品のもつ尊さ!それを味わいに来た、とっておきの装いに見を包んだひとたちに接することができたのはとても良い体験でした(理不尽なこともありましたが…笑)。

 自分は生き物を相手にするのが楽しいのかな、それも再現性のない、毎日わくわくが詰まっているような。と思ったのもこのあたりです。

 

 

 

 音楽教室の受付。

 ここはまあ…お給料もらっていいのかな?と思うくらいにはお仕事が少なかったです。仕事の合間に論文読んだりしてました。

 ルーティンワークは少しきついな、と思ったのはこのあたりです。


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おまけ 教授のお手伝い

 

ことあるごとにあれこれ雑用をしましたが…自分のホームグラウンドでリラックスして取り組むことができるという面で割が良いと感じていました。

 

こんなところでしょうか、ダラダラ書いてしまいましたが、環境や先生、友人たちに恵まれ、楽しい学生生活を送っていました。夫も大学時代、同じキャンパスに通っていた友人でした。

 

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当時アルバイト代で買ったペンケース。

 

 

 

 

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みなさんがどんなことに楽しく取り組まれていたのかも知りたいです。

 

 

 

みなさんが書かれた記事。

みなさんが打ち込んだこと、

その時の熱量を思い起こすような文章で書かれていてどの記事も大好きです。

 

 

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(ちかさんはお題を横断して書いてくださりました) 

 

 

 

 

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茉莉子

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